Sparkleのこだわり

上下水道や舗装工事、電気通信、給排水設備工事、建築及び解体工事など社会インフラやライフライン整備に関わる各種施工・管理を手掛ける株式会社Sparkle。すでに10年以上にわたって各地で数多くの工事実績を積み重ね、多くのお客様から信頼と評価をいただいてきました。 私たちSparkleが思う良い仕事とは、そして社会から必要とされるライフライン整備のあり方、そして「才気」という意味を持つSparkleという社名に込めた思いなどについてのメッセージをご紹介します。

現場が営業の会社です

Sparkleには、専業の営業マンがいません。その代わり、技術者という「営業マン」がいます。ライフライン整備というとても大切な仕事に現場で向き合う技術者たちが、社名にもなっているSparkleが意味する才気を発揮することで、ひとつひとつの「製品」をお届けしています。そんな私たちの仕事を見ていただくこと、そこから満足していただくことがSparkleにとっての営業なのです。

予定通りにならないのが工事現場というものです。それを踏まえて想定されるさまざまな事態に備えて必要な機器や人員を準備しておけば、本当に「想定外の事態」が起きた場合であっても予定を変更することなくスムーズに工事を進めることができます。才気という人間が持つ能力があふれ出て、それが輝きを放つことを才気煥発といいます。あらゆる状況、場面においても才気煥発であること、それはSparkleという社名にも込めた私たちの大切な思いです。 また、これは私たちにとって形のない財産でもあります。しかもこの財産は今も蓄積され続けているもので、あらゆる事態に対応できる「段取り力」と「解決力」で才気煥発であり続けるよう努力してまいります。

監理から書類作成まで
全てお任せ

Sparkleは、工事のプロデュース作業ともいえる監理業務にも強みを持ちます。最適な工事の計画を立て、それをプレゼンテーションするというとてもクリエイティブな作業にあたっては、ライフライン整備や建設工事に関するあらゆる知識や現場に精通している必要があります。

Sparkleが持つノウハウはこうした監理業務にもいかされており、最適なコストや工法、工期のご提案をいたしております。
こうした仕事は官公庁からの案件が多い分野なので、書類の作成などにもプロのノウハウが求められます。市役所ごとに事情やルールが異なることも多いですが、Sparkleはこれまでの業務を通じてこうした特有の事情にも精通しており書類作成の面からもスムーズな工事の進行をサポートいたします。

規模は大きくありませんが
メンバーに自信あり

Sparkleは、メンバーの半分以上が1級土木施工管理技士の有資格者です。さらに1級建築施行管理技士の有資格者も配置、会社としても建築業の許可を有しています。決して規模が大きな会社ではありませんが有資格者の配置が義務付けられている工事に強みを発揮し、お客様からも仕事を任せやすいという評価をいただいております。

メンバーの一人一人が個人事業主であり、社長であるというのはSparkleの基本的な考え方ですが、そんな私たちにとって最大の商品が才気にあふれる「人」であることは、昔も今も、そしてこれからも変わりません。
これからもSparkleは、確かな技術と必要な資格で社会を支える縁の下の力持ちであり続けたいと考えています。